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500m美術館 Vol.26「最初にロゴス(言葉)ありき」|2018/4/27~6/27

  札幌市の大通公園駅地下道にある500m美術館での展覧会「最初にロゴス(言葉)ありき」へ出展しています。 約2カ月にわたる展覧会で、地下道という公共空間内のショーウィンドウや壁面を使って展示する形式で、入場は無料。 TOLTAは2016年のダダ100周年フェスティバル関連で作成した「ポジティブな呪いのつみき」をアレンジして展示しています。12メートルのショウウィンドウの中に設置する形です。 札幌へお出かけする機会がありました… Continue Reading

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「質問があります」(アーツ前橋×前橋文学館「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」)2017年10月20日~2018年1月16日)

  2017年10月20日から2018年1月16日に開催された前橋市での展覧会「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」(アーツ前橋×前橋文学館)で、TOLTAは「質問があります」という企画展示を行いました。   これは前橋の「まちなか」(アーツ前橋や文学館のある地区)の各所にさまざまな方法で掲示した「質問」の回答から生まれる「言葉」を、美術館の館内へ回帰させるという試みです。TOLTAが考案した15の質問が、… Continue Reading

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「私が立っているこの地上ー代替エネルギー推進デモ」(2017年11月26日)

報告が大変遅くなりましたが、本公演は無事に終了しています。 1部のTOLTAのパートでは最後にトルタロボ トークがちゃんと喋りまして、よかったです。 今回のTOLTAの上演は、話す人(河野)がずっとテキストを読んでいる中、動く人(関口)が代替エネルギーの動きを行い、書く人(山田)が書いたテキストが英語の翻訳と同時にスクリーンに表示されるかたわらに作る人(佐次田)がトルタロボを組み立てているという、そういう構成で行いました。 後半は実験音… Continue Reading

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アーツ前橋×前橋文学館「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」へ出展します

  前橋市で10月20日から開催される展覧会「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」へ出展します。   文学と美術の表現を「ことば」という切り口から紹介する展覧会で、文学館と美術館との共同展示となる、全国的にも珍しい展覧会です。参加作家も、過去の作家から現代のアーティストまで幅広い領域にわたります。     TOLTAは今回「質問があります」というプロジェクトを展開します。前橋のまちなかの… Continue Reading

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河野聡子新詩集『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』いぬのせなか座より刊行しました。

TOLTAの河野聡子の新詩集『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』が7月にいぬのせなか座より、いぬのせなか座叢書第二弾として刊行されました。   発行元のいぬのせなか座は、言語表現を基軸にして、絵画、映画、踊り、写真、デザインなどを横断しつつ、徹底して思考し表現することにこだわった人びとの集まりです。2015年から活動しており、TOLTAはウェブや紙媒体で創作についての思考を表現することにかけて際立ったグループとして注… Continue Reading

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「人間関数―トルタオーディオブック」ほか、北千住Buoyアートセンタープレオープニングイベント(2017年7月1日・9日 )

  この夏足立区にオープンする「北千住Buoyアートセンター」プレオープニングイベントとして、TOLTAが開催した7月1日のワークショップ「今日の原稿用紙」またパフォーマンス公演「人間関数ートルタオーディオブック」無事終了いたしました。ご来場くださったみなさまどうもありがとうございました。 とくに9日のパフォーマンス公演は、大変暑く、会場もプレオープンということで環境が整わない中、90人近くにご来場いただきました。 正直、どう… Continue Reading

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【終了】2017年7月9日パフォーマンス公演「人間関数-トルタオーディオブック」

  「人間関数」は、3つの物語と多数の声、およびその声を聞く身体のふるまいにより変容するシステムです。「人間関数」においては、観客もシステムの外部へ逃れることはできません。このシステムの一部となりながら、空間全体を巨大な書物として読み解いていくことになります。   7月9日、北千住にこの夏オープンする新しいスペース Buoy[ブイ]/北千住アートセンターのプレオープニングイベントとして、TOLTAがパフォーマンス公演… Continue Reading

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11月23日 第23回文学フリマ東京で新作『not DADA, notnot DADAーダダペーパー2016』を販売します。

  11月23日(祝)第23回文学フリマ東京にて、新作『not DADA, notnot DADA -ダダペーパー2016』を販売します。 今回製作したのは、今年の夏、ダダ100周年フェスティバルの一環として、TOLTAが行った展示「ダダでない、ダダでなくない」展と、パフォーマンスプログラム「スペクトラム・ダダ・ナイト」のドキュメントペーパーです。 片面には「ダダでない、ダダでなくない」で展示した200個の「ポジティブな呪いの… Continue Reading

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【報告】おそいおそいおそい詩(2016年7月29日~31日)

7月末のTOKYO ART FLOWで実施された高橋匡太さんとオブラートのコラボレーション「おそいおそいおそい詩」遅まきながら鑑賞された方のネット上にアップされた画像でご紹介します。 なお近いうち、ドキュメントとして撮影された写真もご覧に入れられると思います。 全体でどんな「詩」がおそくおそくおそく展開されたかはそれまでお待ちください。 帰りに駅から見たら、「か」になってた。 pic.twitter.com/3zZDVIC2SM &md… Continue Reading

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ポジティブな呪いのつみきーダダでない、ダダでなくない展(2016年8月4日~14日)

    展示企画「ダダでない ダダでなくない」 いまの社会にあふれる前向きで行動的なメッセージは、人を否応なしに反応させる強制力をもった「ポジティブな呪いの言葉」ではないだろうか。ではこれらの言葉を分解し再構成したとき何が起きるのか。本展示では「ポジティブな呪いの言葉」を組み換え自在な積み木の形で展示し、現代における「宣言文」の構築を模索する。 会期:2016年8月4日(木)—8月14日(日) 会場:スパイラルエント… Continue Reading