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【予約受付中】2017年7月9日パフォーマンス公演「人間関数-トルタオーディオブック」

  「人間関数」は、3つの物語と多数の声、およびその声を聞く身体のふるまいにより変容するシステムです。「人間関数」においては、観客もシステムの外部へ逃れることはできません。このシステムの一部となりながら、空間全体を巨大な書物として読み解いていくことになります。   7月9日、北千住にこの夏オープンする新しいスペース Buoy[ブイ]/北千住アートセンターのプレオープニングイベントとして、TOLTAがパフォーマンス公演… Continue Reading

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11月23日 第23回文学フリマ東京で新作『not DADA, notnot DADAーダダペーパー2016』を販売します。

  11月23日(祝)第23回文学フリマ東京にて、新作『not DADA, notnot DADA -ダダペーパー2016』を販売します。 今回製作したのは、今年の夏、ダダ100周年フェスティバルの一環として、TOLTAが行った展示「ダダでない、ダダでなくない」展と、パフォーマンスプログラム「スペクトラム・ダダ・ナイト」のドキュメントペーパーです。 片面には「ダダでない、ダダでなくない」で展示した200個の「ポジティブな呪いの… Continue Reading

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【報告】おそいおそいおそい詩(2016年7月29日~31日)

7月末のTOKYO ART FLOWで実施された高橋匡太さんとオブラートのコラボレーション「おそいおそいおそい詩」遅まきながら鑑賞された方のネット上にアップされた画像でご紹介します。 なお近いうち、ドキュメントとして撮影された写真もご覧に入れられると思います。 全体でどんな「詩」がおそくおそくおそく展開されたかはそれまでお待ちください。 帰りに駅から見たら、「か」になってた。 pic.twitter.com/3zZDVIC2SM &md… Continue Reading

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ポジティブな呪いのつみきーダダでない、ダダでなくない展(2016年8月4日~14日)

    展示企画「ダダでない ダダでなくない」 いまの社会にあふれる前向きで行動的なメッセージは、人を否応なしに反応させる強制力をもった「ポジティブな呪いの言葉」ではないだろうか。ではこれらの言葉を分解し再構成したとき何が起きるのか。本展示では「ポジティブな呪いの言葉」を組み換え自在な積み木の形で展示し、現代における「宣言文」の構築を模索する。 会期:2016年8月4日(木)—8月14日(日) 会場:スパイラルエント… Continue Reading

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スペクトラム・ダダ・ナイト(2016年8月6日)

↑「スペクトラム・ダダ・ナイトのための7つのスコア」ブロックを読み上げながらパフォーマンスが行われた。   スペクトラム・ダダ・ナイト 2016年8月6日(土) スパイラルカフェ 開演 20時15分   プログラム 1部 1.フーゴ・バルとガジ・ベリ・ビンバ 2.ハンス・アルプと偶然のメタモルフォーゼ 3.ハンナ・ヘーヒとフォトモンタージュ 4.クルト・シュビッタースと談話によるメルツバウ 5.高橋新吉 日本で最初の… Continue Reading

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「ダダでない ダダでなくない展」と「スペクトラム・ダダ・ナイト」(2016年8月開催)

ダダ100周年フェスティバル の一環としてスパイラルで開催する「GALLERY VOLTAIRE」にて、展示企画「ダダでない ダダでなくない展」とパフォーマンスプログラム「スペクトラム・ダダ・ナイト」 を実施します。   今年はダダイズム100年だそうです。スイス大使館が音頭をとり、世界的にダダフェスティバルが開催されています。 ダダイズム誕生100年 すこしダダの話をしましょう。 「ダダ」とは、もうほとんど伝説になっているよ… Continue Reading

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アートコレクティブ オル太のドキュメント制作に参加しました。

  今年の1月から、アートコレクティブ オル太さんの「ドキュメントをかるたの形で制作する」というプロジェクトに、主に言葉の側面からTOLTAのメンバー全員で参加しました。他に詩人のカニエ・ナハさんも巻き込み、かるたの読み札の言葉を作りました。 アートコレクティブ オル太は、大きな彫刻作品、ドローイング、大規模なインスタレーションやパフォーマンスなど、アクティブに活動しているユニークなグループです。アーティストのドキュメントを遊… Continue Reading

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【展示についての追記あり】ワークショップ報告「今日の原稿用紙」(2016年4月2日)

2016年4月2日に開催された「ポエトリー・フェスfrom仙台・前橋・福岡in東京」のプレイベントとして、同日の午後行われた詩作のためのワークショップ。TOLTA初のワークショップとなった。16名が参加し、終了時に全員が作品を提出した。     人が詩を書くきっかけは何だろうか。本ワークショップでは詩作の重要な動機として「感情」に焦点をあてることを試みた。このため参加者は「待ち合わせ」という、感情を誘発する経験を実際… Continue Reading

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【新刊】アンソロジー詩集『現代詩100周年』(2015年10月)

1915年、山村暮鳥が詩集『聖三稜玻璃』を出版しました。 私たちTOLTAは、現在日本で書かれているような「詩」が発生したといえるのは、この年だと考えました。そこで、今年を<現代詩100周年>として、100周年にふさわしい詩のアンソロジーを刊行します。 刊行意図などを記載した序文をこちらに公開しています。 現代詩100周年 はじめに アンソロジー詩集『現代詩100周年』 A5版 242頁 2015年10月25日発行 企画・制作 TOLT… Continue Reading

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アーツ前橋展覧会「音色を奏でる絵画たち」関連イベント

  群馬県前橋市にある美術館「アーツ前橋」で現在開催中の展覧会「音色を奏でる絵画たち」の関連イベントを3件、TOLTAで企画しています。   2月14日(土) 参加型ギャラリーツアー「まえばしポートレート」 2月15日(日) 詩の朗読パフォーマンス「組曲 水と緑と狼」 2月21日(土) 探検型イベント「アーツ前橋ぐるぐるクエスト~ひみつの美術館」 *展覧会入場およびイベントはすべて参加費無料   2月14日… Continue Reading