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「詩×新宿ゴールデン街」(東京国際文芸フェスティバルサテライト企画)にTOLTAの山田亮太が出演します(2016年3月)

詩の表現、可能性を広げ、新たな形で「詩」を表現していく企画「詩×(しかける)」が、東京国際文芸フェスティバル2016サテライト企画として「詩×新宿ゴールデン街 ~ことばの扉を開く2日間~」を開催します。   詩人や作家、舞台人たちが出入りする街 新宿ゴールデン街を舞台に、2016年3月5日(土)、3月6日(日)の2日間に渡り、詩人たちが参加店舗内でパフォーマンスを行うものです。TOLTAの山田亮太も6日(日)の19時から 会場… Continue Reading

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第21回文学フリマ東京に参加します(2015/11/23)

11月23日(月・祝)に開催される第21回文学フリマ東京に参加します。 2015年11月23日 11時~17時 東京流通センター 第2展示場 入場無料 詳細はこちら(文学フリマ公式サイト)第21回文学フリマ東京 出展サークル一覧はこちらから。文学フリマウェブカタログ   10月25日に発売した『現代詩100周年』ほか、『トルタの国語 偉人の書』『トルタのマンガ』『ジャイアントフィールド・ジャイアントブック』等、過去に発行した本… Continue Reading

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第3回 Support Your Local Poet Meeting TOLTA 開催のお知らせ

デザインレーベルoblaat (オブラート)が主宰するイベント「Support Your Local Poet Meeting」で『現代詩100周年』刊行を記念して、TOLTAを取り上げていただくことになりました。以下、詳細です。 第3回 Support Your Local Poet Meeting TOLTA 『現代詩100周年』刊行記念 言葉と詩の未来を追求するヴァーバル・アート・ユニット、TOLTA(トルタ)が、アンソロジー詩集… Continue Reading

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「文学フリマ福岡」ご来場ありがとうございました(2015年10月25日)

10月25日に開催された福岡文学フリマ、たいへん盛況な会となりました。 トルタのブースにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。 また文学フリマ運営の皆様にもお礼申し上げます。 来年は盛岡、札幌でも開催されるとのことで、文学フリマ100都市構想は着々と進行している模様です。トルタは東京以外での出店はなかなか難しいのですが、またどこかでお会いできましたら嬉しいです。 【お知らせ】 福岡で「トルタの国語 偉人の書」をお買いあげく… Continue Reading

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仙台ポエトリーフェス2015(2015年9月5日)

仙台ポエトリーフェス2015に出演します。 映像と音声を使ったパフォーマンスを発表します。 TOLTAの出演は16時ごろです。 ご来場お待ちしています。 日時=9月5日(土) PM2時~(開場PM1時) 場所=I.Q150スタジオ(仙台市若林区卸町2-2-1) 地図(マピオン) ■アクセス ★仙台市営バス 仙台駅西口バスターミナル4番から約25分 「志波町・六丁の目経由賀茂皇神社」行き、「志波町・六丁の目経由新浜・岡田倉庫」行き 「卸町… Continue Reading

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アーツ前橋展覧会「音色を奏でる絵画たち」関連イベント

  群馬県前橋市にある美術館「アーツ前橋」で現在開催中の展覧会「音色を奏でる絵画たち」の関連イベントを3件、TOLTAで企画しています。   2月14日(土) 参加型ギャラリーツアー「まえばしポートレート」 2月15日(日) 詩の朗読パフォーマンス「組曲 水と緑と狼」 2月21日(土) 探検型イベント「アーツ前橋ぐるぐるクエスト~ひみつの美術館」 *展覧会入場およびイベントはすべて参加費無料   2月14日… Continue Reading

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トルタロボ トークと「傘の確率」(2014年10月)

「トルタロボ トーク」製作の発端は、2008年に佐次田哲がつくった自動詩作プログラム「詩作くん」にあります。 「なぜいま自動詩作なのか? 結論から言ってしまうと、それは、自動詩作アルゴリズムを作るという作業が、一つの詩学を作り上げる作業にぴたりと対応しているからです。詩とは、ある仕方で言葉を並べたものだといえるでしょう。そして、「ある仕方」に許された規則は、書き方教室で教わるような通常の日本語文法よりもずいぶんゆるいように思います。詩を… Continue Reading

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余生のはじまり (2013年8月)

  両国で生まれ育った関口文子による、両国での生活を描いた演劇作品。 演劇とは? 生活とは? 言葉とは? 両国という土地、そして「余生」という観念を巡る物語が展開される。   本作品は「トルタバトンテン」参加作品のひとつだが、トルタが企画制作を行うことになった。演劇以外のジャンルにも興味をもってもらうため、俳優・演出家・詩人・音楽家など各回異なるゲストを迎えて上演した。また詩人・歌人16名に「余生のはじまり」というテ… Continue Reading

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トルタバトンテン (2013年4月~8月)

  トルタバトンテンとは: ヴァーバル・アート・ユニットTOLTAが2011年から2013年にかけて展開する「ひらくと飛ぶ本をつくる」プロジェクトの一環。2011年5月から2012年8月にかけて行われた「トルタバトン」では、詩人・歌人・俳人・劇作家・演出家・音楽家・写真家ら31名のアーティストがTOLTAの活動拠点「トルタラボ」にて〈ひらくと飛ぶ本〉を制作した。2013年4月には、さまざまな〈ひらくと飛ぶ本〉の記録と展開として… Continue Reading

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トルタプリンターと26時間連続イベント「飛ばない本」(2012年8月)

「トルタプリンター」は、プリンターが主役の展示/パフォーマンスです。出演者はプリンターとなり、24時間ずっと、ルクスギャラリーのどこかで、言葉をリアルタイムに出力していきます。出力された言葉は、そのたびにギャラリーの壁に展示されます。空白の壁はプリンターから出力された言葉によって、少しずつ埋められていきます。観客は展示されている言葉をその場でコピーし、購入して持ち帰ることができます。あなたが気に入った言葉をみつけて、持ち帰ってください。… Continue Reading