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500m美術館 Vol.26「最初にロゴス(言葉)ありき」|2018/4/27~6/27

  札幌市の大通公園駅地下道にある500m美術館での展覧会「最初にロゴス(言葉)ありき」へ出展しています。 約2カ月にわたる展覧会で、地下道という公共空間内のショーウィンドウや壁面を使って展示する形式で、入場は無料。 TOLTAは2016年のダダ100周年フェスティバル関連で作成した「ポジティブな呪いのつみき」をアレンジして展示しています。12メートルのショウウィンドウの中に設置する形です。 札幌へお出かけする機会がありました… Continue Reading

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2018年5月11日(金)朗読劇「リリーの魔法と好奇心について」に山田亮太が出演します。

  詩人の大崎清夏さんが作・演出する朗読劇「リリーの魔法と好奇心について」にTOLTAの山田亮太が出演します。開催間近ですが、まだ席があるとのことですので、お近くの方はぜひどうぞ。山田は今回朗読で参加します。   作者より: 阿佐ヶ谷アートストリート2018の参加企画として、一夜限りの朗読劇公演を発表することになりました。音楽を、草が育つような音色を奏でるアルプのふたりが演奏し、ダンスを、豊かなからだで林や川をえがく… Continue Reading

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+journal #005『Va+ 勝利と芸術生産』記事掲載のお知らせ

美術批評紙「+journal」#005『Va+ 勝利と芸術生産』に、TOLTAメンバーが+journalの編集スタッフと行ったTOLTAのワークショップの記事が掲載されました。このワークショップは「ポジティブな呪いのつみき」を使い、「勝利」「敗北」といったタームを念頭に即興でフレーズを作ったうえで、これらの概念について話すという形式のワークショップです。記事の執筆は+journalの編集者、沼下さんによるものです。 +journal の… Continue Reading

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「美術手帖」2018年3月号特集 <言葉の力>にTOLTAのインタビューが掲載されました。

美術手帖2018年3月号特集にTOLTAの山田と河野のインタビューが掲載されました。インタビュアーは松井茂さん。これまでのTOLTAの活動や意図などを簡潔にまとめたインタビューとなっています。また、綴込付録にいぬのせなか座の編集と解説、デザインによる現代詩アンソロジー「認識の積み木」がついており、ここにも山田と河野の詩が掲載されています。Amazonや書店注文等で入手可能です。   代詩アンソロジー   「美術手帖」… Continue Reading