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+journal #005『Va+ 勝利と芸術生産』記事掲載のお知らせ

美術批評紙「+journal」#005『Va+ 勝利と芸術生産』に、TOLTAメンバーが+journalの編集スタッフと行ったTOLTAのワークショップの記事が掲載されました。このワークショップは「ポジティブな呪いのつみき」を使い、「勝利」「敗北」といったタームを念頭に即興でフレーズを作ったうえで、これらの概念について話すという形式のワークショップです。記事の執筆は+journalの編集者、沼下さんによるものです。

+journal の A critical journal on contemporary art シリーズは、芸術生産に関わる人々(アーティスト、キュレーター 、批評家、建築家など)がひとつのテーマに向き合い、多様な形式 のテキストや視覚表現を取り入れたタブロイド誌です。
シリーズ 第5弾となる『Va+ 勝利と芸術生産』を2018年3月に発行 しました。本号では2016 年のアメリカ大統領選挙、イギリスの EU 離脱をめぐる社会状況をふまえ、「勝利」と、逆説としての「敗北 」、そして「勝利 – 敗北」という構造そのものと芸術生産の可能性について探ります。

 

寄稿者:
吉濱 翔(アーティスト)
工藤春香(アーティスト)
白川昌生(美術家)
杉田 敦(美術批評)
播磨みどり(アーティスト)
深澤孝史(美術家)
大槻英世(アーティスト)
松井 周(劇作家, 演出家, 俳優, サンプル主宰)
KesselsKramer(クリエイティブエージェンシー)
Adrian FAVELL(リーズ大学 社会学・社会理論 学科長)
高橋夏菜(レビューカフェ)
桃山 邑(水族館劇場)
碓井ゆい(アーティスト)
藤原ちから(批評家, BricolaQ主宰)
河野聡子+山田亮太+佐次田 哲 / 沼下桂子+原田 晋 (TOLTA / +journal)
佐々木 健(アーティスト)
倉茂なつ子(YT2017 キュレトリアル・スタッフ)
Paulo Lopes GRACA(外交官, ときどき作家)
森村泰昌(美術家)

 

取り扱いは以下の書店や美術館など。価格500円
[札幌]MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店 /[大阪]ジュンク堂 難波店 /[大阪]ジュンク堂 大阪本店 /[吉祥寺]ジュンク堂 吉祥寺店 /[池袋]ジュンク堂書店 池袋本店 /[山梨]ジュンク堂 甲府店 /[神戸]ジュンク堂 三宮店 /[名古屋]ジュンク堂 ロフト名古屋店 /[福岡]ジュンク堂 福岡店 /[銀座]蔦屋 銀座店 /[京都]蔦屋 京都岡崎店 /[新宿]紀伊國屋書店 新宿本店 /[表参道]青山BC本店 /[六本木]青山BC六本木店 /[新宿]ブックファースト新宿店 /[新宿]IRA /[下北沢]B&B /[王子]鍬谷書店 /[仙台]カネイリミュージアムショップ6 /[名古屋]ちくさ正文館 /[大阪] カロ ブックショップ アンド カフェ /[恵比寿] NADiff a/p/a/r/t /[初台]ギャラリー5 /初台 オペラシティー /[水戸]コントルポアン /水戸芸術館 /[相模原]女子美アートミュージアム ※2018年5月26日まで /[横浜] blanClass /[群馬]アーツ前橋ミュージアムショップ mina /[愛知]豊田市美術館ミュージアムショップ ※2018年7月まで /[沖縄]言事堂 /[公演場所]水族館劇場

 

 

 

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