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河野聡子

(こうのさとこ)
TOLTA代表。詩人、書評家。1972年福岡県北九州市生まれ。
SF的物語をベースにした連作から、実験的な詩集まで制作している。
刊行詩集に『時計一族』(思潮社、2007年)
『Japan Quake Map―Sapporoによるヴァリエーション』
『WWW/パンダ・チャント』(ともに私家版、2012年)
『やねとふね』(マイナビ出版、2015年)
『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』(いぬのせなか座、2017年)
2012年「現代詩手帖」詩誌月評担当。書評や論考、エッセイを文芸誌、新聞等に寄稿。
実験音楽のユニット「実験音楽とシアターのためのアンサンブル」でも活動している。
My works, Satoko Kono

山田亮太

(やまだりょうた)
1982年北海道旭川市生まれ。詩人。TOLTAメンバー。
詩集に『ジャイアントフィールド』(2009年)『オバマ・グーグル』(2016年、ともに思潮社)。
『オバマ・グーグル』で第50回小熊秀雄賞を受賞(2017年)
2010年から2011年にかけて「現代詩手帖」にて演劇評を連載。
文芸誌での執筆のほかマンガ雑誌や演劇作品への詩の寄稿、音楽家やダンサー等との共同制作なども行う。
近年関わった主な舞台作品に2010年『完全避難マニュアル』、2011年『Referendum-国民投票プロジェクト』
(ともにフェスティバル/トーキョー主催演目)、2012年『タイム』(TPAMディレクション)など。
複数の詩人が共同で詩を書くライティングユニット This is a Pen! での執筆も行う。
My works, Ryouta Yamada

佐次田哲

(さしださとし)
トルタのウェブの制作、エンジニアリングを担当。
自動詩作プログラム「詩作くん」や会話ロボット「トルタロボ・トーク」等を制作。

関口文子

(せきぐちふみこ)
俳優・劇作家。TOLTAのサポートメンバーとして、詩と演劇の境界にある舞台作品に数多く出演。
主な出演作品にTOLTA『代替エネルギー推進デモ』(11年、東京日仏学院)、『トルタオーディオブック』(11年、第12回文学フリマ)、蓮沼執太×山田亮太『タイム』(12年、神奈川芸術劇場)など。2013年8月、自主公演『余生のはじまり』(作・演出・出演)。ドラマリーディングサークル「たわまが」主催。

南谷奉良

(みなみたによしみ)
日本ジェイムズ・ジョイス協会事務局員/専修大学兼任講師。
アイルランドの作家ジェイムズ・ジョイス(1882-1941)の作品を中心に19世紀後半から20世紀初頭にかけての動物・技術・宗教の近代的変容について研究中。
翻訳業務を多く手がけ、2013年11月から2014年9月にかけて月刊ビジネス誌『アスキークラウド』(KADOKAWA刊)で、MIT Technology Reviewの連載翻訳を行う。ほか、大学横断型レビューサイト『WANDERING BOOKS』でデザイン・編集を担当。(現在TOLTAでの活動は休眠中)
WANDERING BOOKS
Twitter:@YMINIAMITANI