0

9/24「Sucré ou salé? あまいの?しょっぱいの? vol.3」

  9月24日(月)に荻窪ベルベットサンで行われる歌とピアノのライブ「Sucré ou salé? あまいの?しょっぱいの? vol.3」 にて、河野のテキストを使った新作が初演されます。つまり、河野の詩に曲がついてピアノ伴奏で歌われるということです。 この通称「あましょっぱ」と呼ばれている演奏会を主宰しているのは、歌手で翻訳家の小阪亜矢子さんと、作曲家でピアニストの久保田翠さんという、ふたりの音楽家です。ふたりとも河野が所属… Continue Reading

0

2018年9月15・16日開催「ウエノ・ポエトリカン・ジャム6」にゲスト出演します。

  「ウエノ・ポエトリカン・ジャム」は、上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)を舞台に、2日間に渡って行われるポエトリーリーディングのお祭りです。 有志によって運営されており、クラウドファンディングで資金を集めています。詩人、歌人、ラッパーなど多数のパフォーマーがゲスト出演するほか、一般参加のオープンマイクによる朗読が繰り広げられます。 今年で6回目となるこのイベントへTOLTAもゲスト出演させていただくこととなりました。 我… Continue Reading

0

「ポジティブな呪いのつみき」(札幌 500m美術館 Vol.26「最初にロゴス(言葉)ありき」)

札幌の500m美術館で開催中の展覧会ですが、6月27日で終了となります。 TOLTAの展示に関する反応をTwitterで拾いましたので、ご報告。   札幌地下歩行空間の#TOLTA 「ポジティブな呪いのつみき」。家族が見に行って写真を送ってくれた。 pic.twitter.com/fvc2SI3lPF — 久保田翠Midori Kubota お仕事用 (@midorikubota) 2018年6月7日   500m美… Continue Reading

0

2018年8月10日「アレン・ギンズバーグに捧げる「詩の朗読会」ビート・ナイト!」にゲスト出演します。

渋谷・神宮前のワタリウム美術館で開催中の展覧会「理由なき反抗」によせて、8月10日に開催されるポエトリーイベントにTOLTAでゲスト出演します。TOLTAの出演時間は短いですが、トークやオープンマイクの募集もあります。みなさまのお越しをお待ちしています。   アレン・ギンズバーグに捧げる「詩の朗読会」ビート・ナイト! “Poetry Reading” tributed to Allen Ginsberg BEAT NIGHT!… Continue Reading

0

Poet to Poet Bilingual Poetry Reading

  7/22(日)に表参道・スパイラルで開催される「SYLP Meeting 番外編 Poet to Poet Bilingual Poetry Reading」にTOLTAの河野聡子が出演します。昨年河野の詩が掲載された日英対訳アンソロジー『Poet to Poet: Contemporary Women Poets from Japan』に収録された作品を中心に、日本の詩人と英語の詩人がペアで朗読を行う企画です。 河野はシ… Continue Reading

0

日本現代詩歌文学館常設展「ゲームと詩歌」

日本現代詩歌文学館で開催中の展覧会「ゲームと詩歌」でTOLTAの山田亮太が新作「ふっかつのじゅもん」を発表しています。 常設展ですので、岩手へおいでの際はぜひお立ち寄りください。 ゲームと詩歌―遊ぶこと、生きること 遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん-人間は遊びをする動物である。古くから詩歌には、歌合や付け句といった遊戯性の高い形式が存在し、それらは知識の広範さや、機知の有無を競う知的ゲームとしての側面を持つ。もとより、ことば… Continue Reading

0

永遠のしずくーアルチュール・ランボーをめぐる言葉と音の放浪

  7月10日にTOLTAの山田亮太・関口文子が以下のパフォーマンスイベントに出演します。 2018 南青山マンダラ・実験パフォーマンスシアター “永遠のしずく” ~アルチュール・ランボーをめぐる言葉と音の放浪~ 聖児セミョーノフを主演に迎えて、気鋭の現代詩人たちと贈る、シャンソンから現代詩まで、アルチュール・ランボーに捧げる言葉の花束。ヴェルレーヌとの「ブリュッセル事件」からちょうど145年後の夜を飾る、詩人たちの魂が交感す… Continue Reading

0

500m美術館 Vol.26「最初にロゴス(言葉)ありき」|2018/4/27~6/27

  札幌市の大通公園駅地下道にある500m美術館での展覧会「最初にロゴス(言葉)ありき」へ出展しています。 約2カ月にわたる展覧会で、地下道という公共空間内のショーウィンドウや壁面を使って展示する形式で、入場は無料。 TOLTAは2016年のダダ100周年フェスティバル関連で作成した「ポジティブな呪いのつみき」をアレンジして展示しています。12メートルのショウウィンドウの中に設置する形です。 札幌へお出かけする機会がありました… Continue Reading

0

2018年5月11日(金)朗読劇「リリーの魔法と好奇心について」に山田亮太が出演します。

  詩人の大崎清夏さんが作・演出する朗読劇「リリーの魔法と好奇心について」にTOLTAの山田亮太が出演します。開催間近ですが、まだ席があるとのことですので、お近くの方はぜひどうぞ。山田は今回朗読で参加します。   作者より: 阿佐ヶ谷アートストリート2018の参加企画として、一夜限りの朗読劇公演を発表することになりました。音楽を、草が育つような音色を奏でるアルプのふたりが演奏し、ダンスを、豊かなからだで林や川をえがく… Continue Reading

0

+journal #005『Va+ 勝利と芸術生産』記事掲載のお知らせ

美術批評紙「+journal」#005『Va+ 勝利と芸術生産』に、TOLTAメンバーが+journalの編集スタッフと行ったTOLTAのワークショップの記事が掲載されました。このワークショップは「ポジティブな呪いのつみき」を使い、「勝利」「敗北」といったタームを念頭に即興でフレーズを作ったうえで、これらの概念について話すという形式のワークショップです。記事の執筆は+journalの編集者、沼下さんによるものです。 +journal の… Continue Reading