文学フリマ東京43(2026/11/8)出展および、TOLTA20周年記念冊子『TWENTY TANKA POEMS FOR TOLTA』(企画・編集・造本=カニエ・ナハ)のお知らせ
11月8日開催 文学フリマ東京43に出展します(南3・4ホール し-07~08)
今回は評論・その他ジャンルで参加です。フリーペーパー「最後のトルタ新聞」第1号(文学フリマ東京43特別号)を配布します。また、奥間埜乃、高塚謙太郎、河野聡子、山田亮太の4人で展開している共同制作のプロジェクト「亜亜工業」の新刊『亜亜工業 ぼんやりした考えの受け止めと着地』も頒布します。

本書はオンラインショップでも通販取り扱い中です。
亜亜工業 ぼんやりした考えの受け止めと着地/TOLTA ONLINE SHOP
亜亜工業についてはこちら
文学フリマ東京43・トルタは南3・4ホール、し-07~08です。「詩なのか、詩ではないのか」もしくは「しなばもろとも」で覚えましょう。
文学フリマはビッグサイトでの開催になってから、規模が大きくなりすぎて目当てのところへなかなか行きつけなくなっています…が、今回は入口に比較的近いので、お立ち寄りいただけることを切望しております。

フリーペーパー「最後のトルタ新聞」
2032年5月5日に20年の〆切を迎える「最後のトルタ」の、〆切までの日数をお知らせするフリーペーパーです。最近のTOLTAに関するニュース、メンバーのコラムや戯曲なども掲載しています。ただなのでもらっていってください。文学フリマ終了後は、最後のトルタnoteよりダウンロード配布します。
TOLTA20周年記念冊子『TWENTY TANKA POEMS FOR TOLTA』(企画・編集・造本=カニエ・ナハ)が刊行されます。
2006年より活動しているTOLTAは今年で20年になったのですが、盟友の詩人、カニエ・ナハが20周年記念の冊子を制作してくれることになりました。TOLTAを含めた20人の短歌が掲載されています。こちらも文学フリマで販売されます。
TOLTA20周年記念冊子『TWENTY TANKA POEMS FOR TOLTA』
執筆=TOLTA(河野聡子、佐次田哲、関口文子、山田亮太)、笠井康平(いぬのせなか座)、山本浩貴(いぬのせなか座)、古森もの、朝倉市、小笠原鳥類、アンドリュー・カンパーナ、大崎清夏、広瀬大志、橘上、メグ忍者(オル太)、久石ソナ、佐藤帆菜、吉田恭大、中家菜津子、カニエ・ナハ、文月悠光
編集・造本=カニエ・ナハ
2026年11月8日発行
みなさまのご来場をお待ちしています。


