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東京都現代美術館「あそびのじかん」展(2019/7/20~10/20)

《ポジティブな呪いのつみき》2016年 「Gallery Voltaire」展 展示風景 Photo: 池田美都 ©SPIRAL/Wacoal Art Center   7月20日から東京都現代美術館で開催される「あそびのじかん」展にTOLTAの作品を出品します。今回は、2016年に表参道のスパイラルで展示した「ポジティブな呪いのつみき」の2019年バージョンとと、つみきとは別種の言葉に焦点をあてた新作「漠然とした夢の雲」ほか… Continue Reading

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【参加者募集中】2019年5月5・6日開催 ワークショップ「ことばのつみきであそぼう」

  ゴールデンウイーク最後の2日間に、東京都現代美術館にてワークショップ「ことばのつみきであそぼう」を開催します。 このワークショップは、今年の夏から秋にかけて東京都現代美術館で行われる展覧会「あそびのじかん」で展示する作品の準備として行われます。今回、TOLTAはこの展覧会に、2016年に表参道のスパイラルで展示した「ポジティブな呪いのつみき」の2019年バージョンおよび、新作のインスタレーションを出品します。 人間は毎日い… Continue Reading

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プロジェクトパフォーマンス「マスを埋める」と『この宇宙以外の場所』について

11月25日に発売したTOLTAの新刊詩集『この宇宙以外の場所』ですが、12月13日をもちましてTOLTAでは在庫切れとなりました。ただ入手先がなくなったわけではなく、劇作家岸井大輔さんの新刊『あそびとつくりごと1 戯曲は作品であると東京の条件とそのほかの戯曲』を12月25日までにご予約いただくと、特典として本詩集が付属することになっています。また岸井さんのイベントでも販売される予定です。 どうしてこんなことになったのか。まず第一に、す… Continue Reading

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2019年1月12日「台湾詩新世代ー現在詩と性の表象」に山田亮太が出演します。

2019年1月12日に大妻女子大学で開催されるイベントに山田亮太が出演します。台湾現代詩ワークショップの第7回で、台湾で大ベストセラーとなった鯨向海の詩集『Aな夢』の邦訳刊行を記念して行われるものです。日台の3人の詩人が講演と座談会、また朗読を行います。   鯨向海は同性愛者であることをオープンにして詩を発表している詩人です。「鯨向海の詩は、台湾の若い世代に圧倒的な人気を誇り、性をめぐる独自の表現により後続の詩人に大きな影響を… Continue Reading

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12/21~24「米田恵子(1912-1992)の作品と生涯について」(Théâtre Musical Tokyo)に河野が参加します。

12月にトーキョーアーツアンドスペースで行われるThéâtre Musical Tokyo (TMT)のレクチャーパフォーマンスに河野が出演します。ジョン・ケージと同じ年に生まれ、同じ年に死んだ知られざる女性作曲家で詩人についての話をする予定です。   戦前に生まれた芸術家、米田恵子(1912-1992)の名と、日本の敗戦を挟んだ激動の時代に彼女の残した特異な作品は、現代までほとんど知られていない。本公演ではレクチャーパフォー… Continue Reading

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書評集『あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ』を発売しました。

TOLTA代表、河野聡子の書評集『あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ』を11月25日に発行しました。現在オンラインショップで販売中です。     詳細については以下の販売ページにありますが、西日本新聞に書いた書評をここ5年ほどの間に刊行された翻訳文学を中心にまとめたものです。新聞書評は突っ込んで論じるほどの紙幅がないので、どちらかといえば読書案内のようなものです。ハードコアな現代文学からジュール・ヴェ… Continue Reading

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2018年11月25日開催の第27回文学フリマ東京に出展します。

11月25日、1年ぶりに文学フリマ東京へ出展します。 今回の新刊は2冊。WEBで予約を受け付けたTOLTAの詩集『この宇宙以外の場所』   それに河野がここ数年新聞に寄稿していた書評をまとめた本 『あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ』   価格はどちらも1000円です(イベントでは税抜きで販売します) 書評集の方はイベント終了後に通販を開始します。 その他、既刊や在庫が少ないのでWEBで販売していない… Continue Reading

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新作予約受付中『この宇宙以外の場所』(2018年11月25日発行予定)

  11月25日に、5年半ぶりのTOLTA本誌(TOLTA6)となる新作『この宇宙以外の場所』を刊行します。 TOLTAが活動を開始して今年で12年となりますが、我々はずっとゲストにお声がけした「企画誌」や、パフォーマンスのドキュメントなどを制作しており、メンバーのみの本を作ってきませんでした。トルタの国語シリーズや『TOLTA5』はもちろん、2015年に刊行した『現代詩100周年』にいたっては、メンバーの作品はひとつも掲載し… Continue Reading

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9/24「Sucré ou salé? あまいの?しょっぱいの? vol.3」

  9月24日(月)に荻窪ベルベットサンで行われる歌とピアノのライブ「Sucré ou salé? あまいの?しょっぱいの? vol.3」 にて、河野のテキストを使った新作が初演されます。つまり、河野の詩に曲がついてピアノ伴奏で歌われるということです。 この通称「あましょっぱ」と呼ばれている演奏会を主宰しているのは、歌手で翻訳家の小阪亜矢子さんと、作曲家でピアニストの久保田翠さんという、ふたりの音楽家です。ふたりとも河野が所属… Continue Reading

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2018年9月15・16日開催「ウエノ・ポエトリカン・ジャム6」にゲスト出演します。

  「ウエノ・ポエトリカン・ジャム」は、上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)を舞台に、2日間に渡って行われるポエトリーリーディングのお祭りです。 有志によって運営されており、クラウドファンディングで資金を集めています。詩人、歌人、ラッパーなど多数のパフォーマーがゲスト出演するほか、一般参加のオープンマイクによる朗読が繰り広げられます。 今年で6回目となるこのイベントへTOLTAもゲスト出演させていただくこととなりました。 我… Continue Reading