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2018年8月10日「アレン・ギンズバーグに捧げる「詩の朗読会」ビート・ナイト!」にゲスト出演します。

渋谷・神宮前のワタリウム美術館で開催中の展覧会「理由なき反抗」によせて、8月10日に開催されるポエトリーイベントにTOLTAでゲスト出演します。TOLTAの出演時間は短いですが、トークやオープンマイクの募集もあります。みなさまのお越しをお待ちしています。   アレン・ギンズバーグに捧げる「詩の朗読会」ビート・ナイト! “Poetry Reading” tributed to Allen Ginsberg BEAT NIGHT!… Continue Reading

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3/19(月)第20回 SYLP Meeting 大崎清夏「野蛮な魂に自信をもつ」にゲスト出演します。

  詩人・大崎清夏さんの新詩集記念イベントに、ゲストとしてTOLTAでパフォーマンスを行います。TOLTAは2部で朗読パフォーマンスを行います。全体として、大崎清夏さんがどんな詩人なのかががよくわかるイベントになるはずです。みなさまお誘いあわせの上、どうぞお越しください。   第20回 SYLP Meeting 大崎清夏「野蛮な魂に自信をもつ」ー『新しい住みか』刊行記念 はじめまして、大崎清夏と申します。論理と哲学に… Continue Reading

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「私が立っているこの地上ー代替エネルギー推進デモ」(2017年11月26日)

報告が大変遅くなりましたが、本公演は無事に終了しています。 1部のTOLTAのパートでは最後にトルタロボ トークがちゃんと喋りまして、よかったです。 今回のTOLTAの上演は、話す人(河野)がずっとテキストを読んでいる中、動く人(関口)が代替エネルギーの動きを行い、書く人(山田)が書いたテキストが英語の翻訳と同時にスクリーンに表示されるかたわらに作る人(佐次田)がトルタロボを組み立てているという、そういう構成で行いました。 後半は実験音… Continue Reading

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11/26パフォーマンス公演「私が立っているこの地上ー代替エネルギー推進デモ」予約受付を開始しました

  2011年にアンスティチュ・フランセ東京で上演した「代替エネルギー推進デモ」。 41の断章により人間の生活が生み出しうる<エネルギー>を書き連ねた本テキストを使い、2011年の公演ではTOLTAのメンバー3人が「書く・動く・話す」ことによるパフォーマンスを行いました。 このたび、この詩篇が収録された河野聡子の詩集『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』刊行を契機に、本パフォーマンスをちがったアレンジで再演します。今回… Continue Reading

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アーツ前橋×前橋文学館「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」へ出展します

  前橋市で10月20日から開催される展覧会「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」へ出展します。   文学と美術の表現を「ことば」という切り口から紹介する展覧会で、文学館と美術館との共同展示となる、全国的にも珍しい展覧会です。参加作家も、過去の作家から現代のアーティストまで幅広い領域にわたります。     TOLTAは今回「質問があります」というプロジェクトを展開します。前橋のまちなかの… Continue Reading

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8/25(金) 第17回 SYLP Meeting いぬのせなか座(新詩集刊行記念) 開催のお知らせ

第17回 Support Your Local Poet Meeting いぬのせなか座 「詩は、なんでこんな格好をしているのか」 ー河野聡子『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』、鈴木一平『灰と家』刊行記念   マラルメやゴムリンガー、新国誠一や北園克衛をはじめ、最近では吉増剛造や最果タヒなど、古今東西さまざまな詩人たちが、言葉をふしぎなかたちに並べ紙面をデザインしてきた。 彼らの試みは視覚詩や具体詩、タイポグラフィ… Continue Reading

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「人間関数―トルタオーディオブック」ほか、北千住Buoyアートセンタープレオープニングイベント(2017年7月1日・9日 )

  この夏足立区にオープンする「北千住Buoyアートセンター」プレオープニングイベントとして、TOLTAが開催した7月1日のワークショップ「今日の原稿用紙」またパフォーマンス公演「人間関数ートルタオーディオブック」無事終了いたしました。ご来場くださったみなさまどうもありがとうございました。 とくに9日のパフォーマンス公演は、大変暑く、会場もプレオープンということで環境が整わない中、90人近くにご来場いただきました。 正直、どう… Continue Reading

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【終了】2017年7月9日パフォーマンス公演「人間関数-トルタオーディオブック」

  「人間関数」は、3つの物語と多数の声、およびその声を聞く身体のふるまいにより変容するシステムです。「人間関数」においては、観客もシステムの外部へ逃れることはできません。このシステムの一部となりながら、空間全体を巨大な書物として読み解いていくことになります。   7月9日、北千住にこの夏オープンする新しいスペース Buoy[ブイ]/北千住アートセンターのプレオープニングイベントとして、TOLTAがパフォーマンス公演… Continue Reading

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11月23日 第23回文学フリマ東京で新作『not DADA, notnot DADAーダダペーパー2016』を販売します。

  11月23日(祝)第23回文学フリマ東京にて、新作『not DADA, notnot DADA -ダダペーパー2016』を販売します。 今回製作したのは、今年の夏、ダダ100周年フェスティバルの一環として、TOLTAが行った展示「ダダでない、ダダでなくない」展と、パフォーマンスプログラム「スペクトラム・ダダ・ナイト」のドキュメントペーパーです。 片面には「ダダでない、ダダでなくない」で展示した200個の「ポジティブな呪いの… Continue Reading

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【報告】おそいおそいおそい詩(2016年7月29日~31日)

7月末のTOKYO ART FLOWで実施された高橋匡太さんとオブラートのコラボレーション「おそいおそいおそい詩」遅まきながら鑑賞された方のネット上にアップされた画像でご紹介します。 なお近いうち、ドキュメントとして撮影された写真もご覧に入れられると思います。 全体でどんな「詩」がおそくおそくおそく展開されたかはそれまでお待ちください。 帰りに駅から見たら、「か」になってた。 pic.twitter.com/3zZDVIC2SM &md… Continue Reading