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日本現代詩歌文学館常設展「ゲームと詩歌」

日本現代詩歌文学館で開催中の展覧会「ゲームと詩歌」でTOLTAの山田亮太が新作「ふっかつのじゅもん」を発表しています。 常設展ですので、岩手へおいでの際はぜひお立ち寄りください。 ゲームと詩歌―遊ぶこと、生きること 遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん-人間は遊びをする動物である。古くから詩歌には、歌合や付け句といった遊戯性の高い形式が存在し、それらは知識の広範さや、機知の有無を競う知的ゲームとしての側面を持つ。もとより、ことば… Continue Reading

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永遠のしずくーアルチュール・ランボーをめぐる言葉と音の放浪

  7月10日にTOLTAの山田亮太・関口文子が以下のパフォーマンスイベントに出演します。 2018 南青山マンダラ・実験パフォーマンスシアター “永遠のしずく” ~アルチュール・ランボーをめぐる言葉と音の放浪~ 聖児セミョーノフを主演に迎えて、気鋭の現代詩人たちと贈る、シャンソンから現代詩まで、アルチュール・ランボーに捧げる言葉の花束。ヴェルレーヌとの「ブリュッセル事件」からちょうど145年後の夜を飾る、詩人たちの魂が交感す… Continue Reading

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500m美術館 Vol.26「最初にロゴス(言葉)ありき」|2018/4/27~6/27

  札幌市の大通公園駅地下道にある500m美術館での展覧会「最初にロゴス(言葉)ありき」へ出展しています。 約2カ月にわたる展覧会で、地下道という公共空間内のショーウィンドウや壁面を使って展示する形式で、入場は無料。 TOLTAは2016年のダダ100周年フェスティバル関連で作成した「ポジティブな呪いのつみき」をアレンジして展示しています。12メートルのショウウィンドウの中に設置する形です。 札幌へお出かけする機会がありました… Continue Reading

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2018年5月11日(金)朗読劇「リリーの魔法と好奇心について」に山田亮太が出演します。

  詩人の大崎清夏さんが作・演出する朗読劇「リリーの魔法と好奇心について」にTOLTAの山田亮太が出演します。開催間近ですが、まだ席があるとのことですので、お近くの方はぜひどうぞ。山田は今回朗読で参加します。   作者より: 阿佐ヶ谷アートストリート2018の参加企画として、一夜限りの朗読劇公演を発表することになりました。音楽を、草が育つような音色を奏でるアルプのふたりが演奏し、ダンスを、豊かなからだで林や川をえがく… Continue Reading

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+journal #005『Va+ 勝利と芸術生産』記事掲載のお知らせ

美術批評紙「+journal」#005『Va+ 勝利と芸術生産』に、TOLTAメンバーが+journalの編集スタッフと行ったTOLTAのワークショップの記事が掲載されました。このワークショップは「ポジティブな呪いのつみき」を使い、「勝利」「敗北」といったタームを念頭に即興でフレーズを作ったうえで、これらの概念について話すという形式のワークショップです。記事の執筆は+journalの編集者、沼下さんによるものです。 +journal の… Continue Reading

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「美術手帖」2018年3月号特集 <言葉の力>にTOLTAのインタビューが掲載されました。

美術手帖2018年3月号特集にTOLTAの山田と河野のインタビューが掲載されました。インタビュアーは松井茂さん。これまでのTOLTAの活動や意図などを簡潔にまとめたインタビューとなっています。また、綴込付録にいぬのせなか座の編集と解説、デザインによる現代詩アンソロジー「認識の積み木」がついており、ここにも山田と河野の詩が掲載されています。Amazonや書店注文等で入手可能です。   代詩アンソロジー   「美術手帖」… Continue Reading

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3/19(月)第20回 SYLP Meeting 大崎清夏「野蛮な魂に自信をもつ」にゲスト出演します。

  詩人・大崎清夏さんの新詩集記念イベントに、ゲストとしてTOLTAでパフォーマンスを行います。TOLTAは2部で朗読パフォーマンスを行います。全体として、大崎清夏さんがどんな詩人なのかががよくわかるイベントになるはずです。みなさまお誘いあわせの上、どうぞお越しください。   第20回 SYLP Meeting 大崎清夏「野蛮な魂に自信をもつ」ー『新しい住みか』刊行記念 はじめまして、大崎清夏と申します。論理と哲学に… Continue Reading

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11/26パフォーマンス公演「私が立っているこの地上ー代替エネルギー推進デモ」予約受付を開始しました

  2011年にアンスティチュ・フランセ東京で上演した「代替エネルギー推進デモ」。 41の断章により人間の生活が生み出しうる<エネルギー>を書き連ねた本テキストを使い、2011年の公演ではTOLTAのメンバー3人が「書く・動く・話す」ことによるパフォーマンスを行いました。 このたび、この詩篇が収録された河野聡子の詩集『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』刊行を契機に、本パフォーマンスをちがったアレンジで再演します。今回… Continue Reading

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アーツ前橋×前橋文学館「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」へ出展します

  前橋市で10月20日から開催される展覧会「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」へ出展します。   文学と美術の表現を「ことば」という切り口から紹介する展覧会で、文学館と美術館との共同展示となる、全国的にも珍しい展覧会です。参加作家も、過去の作家から現代のアーティストまで幅広い領域にわたります。     TOLTAは今回「質問があります」というプロジェクトを展開します。前橋のまちなかの… Continue Reading

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8/25(金) 第17回 SYLP Meeting いぬのせなか座(新詩集刊行記念) 開催のお知らせ

第17回 Support Your Local Poet Meeting いぬのせなか座 「詩は、なんでこんな格好をしているのか」 ー河野聡子『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』、鈴木一平『灰と家』刊行記念   マラルメやゴムリンガー、新国誠一や北園克衛をはじめ、最近では吉増剛造や最果タヒなど、古今東西さまざまな詩人たちが、言葉をふしぎなかたちに並べ紙面をデザインしてきた。 彼らの試みは視覚詩や具体詩、タイポグラフィ… Continue Reading